• あなたの認識は間違えているかも?
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.416バックナンバー 2020.07.30

ブランドと言うと、

すぐに思いつくのはブランド品。

つまり、ルイヴィトンとか、Macとか、

ロレックスとか、所謂、モノですね。

しかし、ブランディングをモノとして

捉えるとすこし具合が悪いのです。

すこし考えてみてください。

消費者は、ルイヴィトンやMacを、

モノとして評価し、

そのハード面のスペックを重視して

いるでしょうか?

まぁ、全然気にしていない

わけではありませんが、

そのブランド信奉者の多くは、

そのブランドの哲学やコンセプト、

商品デザインに見られる美意識や、

広告などの表現に垣間見る、

センス等に、敬意や好感を感じて

いるのではないでしょうか?

簡単に言ってしまえば、

「感性価値」ということですね。

真面目な経営者ほど、

売れないと「品質」を改善しようとする…。

場合によっては「価格」に因を求める……。

全て間違いとは言えませんが、

その前に、商品の「感性価値」を高める

ことを考える必要があります。

中小企業こそ考えなくては

いけない戦略だと思うのですが…………。

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