• いつも、何かを感じさせているんですよ!
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.404バックナンバー 2020.04.30

おはようございます「。」山西です。
さて、今日もブランディングの話です。

以前に、ブランディングとは
「らしさの創造だ!」と書きました。

「らしさ」とは何でしょう?

たとえば人間だったら、

服装や、発言や、行動や、食の好みや、
どんな映画が好きなのかとか、それらの全てが
一環していること、うなずけること………。

金太郎飴のようなイメージの統一。

しかし、そんな人間はあまりいませんね。

ナルシストで頑なな美意識の持ち主でもなければ
そんな統一感を維持することは難しいですよね。

ブランディングで「らしさ」を維持し続けるのは
本当に難しい。

前回、コロナ禍による
ブランドクライシスについて書きましたが、

この状況下においても
ブランディングを意識すると言うことは
「らしさ」を忘れない、
自分「らしさ」があるかどうか?なんですね。

料理に対するこだわりを
ブランドの核にしている飲食店ならば、
コロナ禍対応のテイクアウトメニューにも、
なにか「らしさ」を表出させるべきなんです。

それは、
テイクアウト用の洒落たパッケージだったり?
素敵な店のカトラリー付きだったり?
手書きの個別のメッセージが付いていたり?

こういう時に差が出るんですよ!

やっぱり、○○○○○は違うなぁ、とね。


それでは、今日はこの辺で。