• 売れないのは商品のせいでも、営業マンのせいでもありません。
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.399バックナンバー 2020.03.24

商品やサービスの売れ行きが悪くなると、

会議を開催し、営業のやり方、
接客の方法、広告の表現、
商品の質や価格の見直し……………。

果ては意識改革よろしく、
営業マンに対して
檄を飛ばし、喝を入れたりする…………。

まぁ、こんなことをするのでしょう。

しかし、ブランディング的な
観点から考えると、全く的外れです。

まず、「売れない」と言うことは、
お客様が当該商品を買うときに
「これいいかも?」という候補に、
入っていないということなのです。

余程の粗悪品出ない限り、
商品の問題でも無く、
ましてや営業マンの資質や、
やる気の問題でもありません。
問題は顧客接点の所にあるのです。

まず、やるべきコトは、
最低でも「これいいかも?」という候補の
3つに入るにはどうすればいいかを考え、
それを実行することです。

ブランディングは単なる見た目の
イメージコントロールではありません。

お客様から選んでいただくための、
コミュニケーション戦略です。

ホントに的外れの、
悲しい対処療法を沢山見ます。

どうか、1人で悩まないでご相談ください。

営業や売り込みなんかしませんから。(笑)

それでは、今日はこの辺で。