• 広告は、1にわかりやすさ、2にスピード。
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.395バックナンバー 2020.02.18

おはようございます。山西です。
今日は、最近話題の広告の話です。

マーケティングの最終段階、
つまり購入を促すコミュニケーションは、
基本的に、速球でなければならないと思います。

変化球を投げて、駆け引きをしている場合ではない。

受け狙い、笑いを取るためだけに見えるCMや、
かっこいいでしょ、良く考えたでしょ、と
自慢しているような広告………。は、
違うと思うのです。

最近、炎鵬が出た西武・そごうの広告。
話題になったので、それなりの効果はあったと思うし、
販促の広告ではないので許されるとは思うけれど、

私は、クリエイターやクライアントの
「良く考えたでしょ」というほくそ笑んだ顔が
ちらついて、あまり評価しない。

解説された記事であの印象的な工夫に気づくわけで、
普通の生活の中で見たならば、100人中95人は、
見逃していたのではないだろうか?

大枚を払って仕掛ける広告は、
これだけ情報が溢れている時代だから、
こねくりまわすことなく、速球で、
多くの人に届くものではならないと思います。

それでは、今日はこの辺で。