• 視覚と言語
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.391バックナンバー 2020.01.21

ブランディングを形づくる基本要素は、
視覚的要素と言語的要素の2つです。

視覚的要素というのは、
ロゴマークやキャラクター等、
目に見える固有のコミュニケーションです。

言語的要素というのは、
ネーミングやキャッチフレーズ等、
言葉で表す固有のコミュニケーションです。

まずは基本中の基本である
ロゴマークやネーミング等が
しっかりしていないと、
的確なブランディングは出来ません。

最先端のノウハウを売りにしている
企業の社名が、トップの名字と業種を並べた
鈴木機械株式会社というネーミングであったり、
ロゴマークが家紋のデザインや、
古風の書体であったら、大きなマイナスです。

また、ブランドメッセージという
自社の特徴や強みやコンセプトを語る
メッセージがなかったら、
会社として独自のブランドは確立できません。

もちろん、
ブランディングコミュニケーションは
複雑であり、広告やイベント・商品展示
・接客・サービス等、多岐に渡り、
そのコントロールはプロの領域ですが、

自社のブランディングを考える場合は、
まずは、ロゴマークとブランドメッセージを
客観的にチェックしてみることから始めましょう。

それでは、今日はこの辺で!