• 石橋を巡る難しい問題(笑)
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.388バックナンバー 2019.12.24

こんにちは、山西です。
いよいよ今週で終わりですね。
今日も頑張って行きましょう。

今日もちょっと変わってキングコングの
西野さんのコメントの引用です。

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※西野さんのプロフィールはこちら
日本の絵本作家[2]、お笑いタレント、実業家。
漫才コンビキングコングのツッコミとネタ作りを担当。
相方は梶原雄太。絵本作家としてのペンネームは
にしの あきひろ。国内最大のオンラインサロン
「西野亮廣エンタメ研究所」オーナー。
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テーマは、「負ける人の共通点」です。

彼曰く、

負ける人の共通点をよりわかりやすく言うと、

「石橋を叩いて渡る人」。

「この橋を渡った先で、
お店を開いて成功している人がいるらしい。
だから大丈夫。僕も行こう」みたいな。

でも行った先では、石橋を叩かずに先に渡った人が、
立地条件のいい土地ですでに店を構えていたりします。

石橋を叩いて渡る人っていうのは、
叩かずに渡った人が得ているメリットを
得ることはできないんです。

じゃあ、成功する人は
「石橋を叩かずに、おおよそのカンで渡ってしまう人」
なのでしょうか?

たしかに「石橋を叩いて渡る人」より
得られるメリットは多いです。

ですが、一番メリットを享受できるのは、
「みんなが渡る石橋をつくる人」。

もちろん、橋をつくる時点では、
「本当にみんながつくった橋を渡って
くれるようになるのか?」
「通行料をもらえるようになるのか?」
なんて分かりません。

ですが、つくりつづけているうちに、
「この橋はここに作ればみんな渡ってくれるだろうな」
などとわかるようになります。
成功する確率が上がってくるわけです。

はじめは失敗を重ねてしまうかもしれませんが、
行動しつづけているうちに、
成功するための法則を学んでいけるので、
勝ちやすくなっていくわけですね。

これが、勝つ人と負ける人の違いです。

なるほどですね。
石橋を叩いて渡るタイプではないと思うけど、
「みんなが渡る石橋をつくる人」ではないなぁ。
「みんなが渡る石橋をつくる人」になるのは難しい。

さてさて、なんとかなるやろ!の精神で、
新しい年を迎えましょう!

今日は、このへんで。