• ほどよい量をつくる
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.381バックナンバー 2019.11.05

最近、「ほどよい量をつくる」という本を読みました。
この本で紹介されている、
数多くのメーカーの姿勢に、とても共感しました。

彼らは、

大きいことは本当にいいことか?
売上は無理をして上げるべきものだろうか?
国内の技術を捨てて安いほうを選び続けていいのか?

と、問うています。

彼らは、
Doing(何をつくっているか?)ではなく、
Being(どういう想いか?)=存在意義を訴求している。
という考え方です。

今後益々、こういう考え方は重要になるでしょう。

広告は、商品を語ることのみではなく、
自分自身の考えを語ることが必要になってきています。

お客様から共感され、応援してもらえる
存在でなければ、これからは生き残れません。

世界を、日本を見渡せば、そういう企業は沢山
出て来ているし、支持も得ているようです。

しかし、我がこの地域ではどうだろう?

そろそろ、現れて欲しいですね、そういう企業が。

勇気と見識を持った企業の出現を心待ちにしています。

それでは、今日はこのへんで。