• 名刺が命運を握っている!?
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.374バックナンバー 2019.09.10

こんにちは、山西です。
さて、みなさんどんな名刺をお使いですか?

名刺ひとつで会社は大きく好転する可能性があります。

ビジネスプロフィールとブランディングは
切っても切れない深い関係があります。

ブランディングのためには、
あなたの(あなたの会社の)ビジネスプロフィールを
明確にする必要があります。

そしてそれは、
短い言葉でより専門的な内容でなくてはなりません。

人は、ラーメンを食べたければ、
ラーメン屋さんに行きます。
決して、ファミレスには行かないでしょう。

良い靴が欲しいなぁ、と思った人は、
靴を売っていれば何処でも良いとは思わず、
「靴の専門店」等でググるでしょう。

この短い言葉で専門的な内容の
ビジネスプロフィールはまず口頭で話すことがあります。
名刺交換の時、自己紹介の時、初めての商談の時……。

口頭代わりの名刺も大事です。

ちなみに山西の名刺の裏には、
「株式会社フレックスは、いい理念や商品サービスを
持ちながらも業績が上がらない会社の、ブランディング・
マーケティング・セールスプロモーションを通じて、
創造的に業績をアップさせることを社会的な使命とする。」
と書いてます。

この文章で、取り扱いテレビ局の名前や、
パンフレット・チラシ等の営業品目を書いている企業との
違いを明確にしようと思っているのです。

しかし、ブランディング的な要素は裏面に多いので、
全て表面に持ってこようかなと、最近考えています。

ブランディングを考えると、
一言、1枚の名刺、おろそかにはできません。
ブランディングはこういう細かな意識の積み重ねです。

それでは、今日はこのへんで。