• 10年後の企業コミュニケーション
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.350バックナンバー 2019.02.06

今日はSNSの話です。

好きなジャーナリストに
佐々木俊尚さんという方がいます。
元毎日新聞の記者で、10年くらい前かな、
著書を読んでファンになり、
今は彼の有料メルマガも読んでます。
その彼が昨今、もしくはこれからの
SNSについて語っています。

彼についての記述です。
佐々木さんは従来の“狭く深い”人間関係を
“広く浅い”つながりにシフト。
それにより「息苦しさから解放され、
世代を超えた友達ができ、
小さい仕事がたくさん舞い込む
ようになった」という。

これは今流行のサブスクリプション
じゃないけど示唆に富む話です。

ここでは「広く浅く」と書かれていますが、
私はこれは「広く強く」とも
言えると思っています。

広告業界に身を置いていた人間からすると、
天国のような時代の到来です。

つまり与える・受けるの関係ではなく、
本音で真面目に会話が出来るようになった
と言うことです。

想いに曇りのない会社。
商品に自信のある会社。
お客様の幸せを心から願う会社……………。

そういう方々にとってSNSは心強い味方です。

佐々木さんが言うように特定の強い方々からの
仕事ではなく、気持ちよく話が通じる方々
からの仕事で役割を果たしていく……………。
こんな形は今まで許されませんでした。

SNSを活かすにはどうするか?
10年後の御社の運命がかかっています。
弊社もまだ勉強中。
今度の月曜日東京でセミナーを受けて来ます。

帰ってきたらシェアしますね。

さて、今日はこの辺で。