• エコー検査に学ぶ(*^o^*)
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.347バックナンバー 2018.12.19

寒くなりましたねぇ。
掛け布団を増やしました。
床につく前10分位
寝室の暖房も入れるよう
になりました。

さて、今日は今週月曜日の
持病の定期検査の話です。
SNSともコミュニケーション
という点で共通する
ことがあります。

内蔵のエコー検査をしました。
あのベタベタする物を患部に塗り、
機械でグリグリするやつですね。

その時、技師の方はこんな風に
始めました。「大きく息を吸って〜、
はい、止めて〜。はい、はいて〜。」

それが途中から、「はい、止めて〜。」が
無くなりました。私は息を吸い続け
苦しくなり、最後にはきました。

そのうち「はい、はいて〜。」が
「ラクにしてー」になりました。
このふたつはどう違うの?

同じ感じで「大きく息を吸って〜」が
「息を吸って〜」になったりもしました。
大きくと普通ってどう違うの?

同じ事なんだろうけど、
微妙に違う、聞く側の感じ方なんかは
一考にしない感じ。

仕事柄、企画書や広告のコピーは
第三者が読んで伝わるか?誤解しないか?
わかりにくくないか?
というようなことを常に考えて
気を使っているので、
今回のエコー検査のような事があると、
文句の1つも言いたくなります。
(そんな人はまずいないだろうけど)

SNSも何かを伝えるために使うのであれば、
誤解無く、わかりやすく伝わっているかが
とても大切です。

SNSで自社の商品説明をしたときに、
それがわかりにくく、読む人のことを
考えていないように感じるのであれば、
大きな問題です。全体的な品質の悪さを
イメージさせます。

言葉はほんとに難しい。
定期的に全く赤の他人に
チェックしてもらうことを強くおススメします。

さて、今日はこの辺で。