• ネーミングコンサルティング無料
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.330バックナンバー 2018.08.22

いやぁ、金足農高はおしかっですね。
吉田君も良く投げましたが、
大阪桐蔭の打撃が勝りましたね。

さて、今日はネーミングの話です。
一見軽視されがちですが、
ネーミングは非常に重要です。
なんと言ってもコミュニケーション
の第一歩です。

何なのか?特徴・強みは何なのか?
この辺がファーストコンタクトで
伝わるかどうかは企業として損得に
関わります。

市内で車を走らせると読めない崩し字の
看板を見かけます。馴染みのない文字を
使った看板も見かけます。
とても損なことです。

読める読めないもさることながら、
ネーミングの良し悪しも重要です。

みんさんどんな風に自社の製品やサービスの
名前を決めているのでしょう?

ひとつやり方を紹介します。
モノは自動化された機械です。

まずはgoogleの画像検索にかけてみます。

・『ロボット』をgoogle画像検索してみると、、、
=かわいい丸型の人型ロボット。
敵意よりも手助けをしてくれるイメージ
の画像が沢山出てきます。

・『マシン』をgoogle画像検索してみると、、、
=鉄がギラギラとしており、パワフルだが、感情が薄い印象

・『AI』をgoogle画像検索してみると、、、
=ブルーのクールな光。知性を感じるがネガティブとも
取れる機械的な感情を感じる

・『メカ』をgoogle画像検索してみると、、、
=アニメなどに出てくるロボットで埋め尽くされ、
ターゲットが絞り込まれている印象

国内の万人に向けるならこの中では、
『ロボット』が良さそうです。

このようにGoogleの画像検索を
DBのように使う方法です。
※以上、note石坂さんのコラム参照

あるショップのネーミングを考えるとします。
コンセプトは「市場」とします。

で、Googleの画像検索。
市場をイメージするアイテムから売り場、
店舗の入口などごまんと出て来ます。

そこから、ネーミングの候補を探すやり方です。

もっとわかりやすく!
もっと短く!
1秒で何屋かわかり、
3秒で特徴を頭に刻めるか?

すごくたいせつです。

ご相談下さい。ネーミングから
ブランディングまでコンサルティング無料。
一緒に考えましょう。

さて、今日はこの辺で。