• 今こそデザイン戦略を会社に!
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.329バックナンバー 2018.08.10

いゃー、今度は台風はどう
動くのでしょう?
福島県に上陸しますかね?
何事もなく済めばいいのですが。

今日はブランドの話です。

ブランディングに関わる方々の
考え方を見てみましょう。

●デザイナー
デザイナーがブランディングを
しているという時、会社のロゴやツールを
包括的に作っていることを言う
ケースが多いという印象です。
儲かる、利益率が上がるって側面は
あんまり考えられていない
という印象です。

●事業会社(の中の人)
ブランド=CSR(社会貢献活動)と
考えている人が多いと思います。
これは、世の中に良いことを
していれば、会社の存在意義を
広く世論に認められ、イメージが
良くなるブランディングになって
いるという考え方でしょうか。
その活動の多くは社員ですらあまり
知られていません。

●マーケター
数字の見る人たち。その立ち位置から、
ブランディングに向き合うとすると、
=定性的な価値の獲得をする施策と
捉えてるのではないかと思います。
定性的価値とは、数字に表しにくい、
感情的な部分の価値ということです。
立ち位置に関係なく、
少数派、先進派のとして、パーパス
(目的)を明確化してから
ブランディングを始めるという人たちが、
4、5年前から出て来ておりますが、
日本では、中小企業の認識は低いですね。

と、各層の状況は様々です。

山西は、形はもちろんのこと
デザインを経営資源と考えるべき、
デザイン的な考え方から全てを見直す
べきだと思うのですが、
まだまだの印象です。
経営者と対等に話せるデザイナーが
いないのが地方の大きな問題です。

弊社でブランディングを任された
クライアントでもその意識の差は激しく、
ブランディングの精神がぶれない企業が
圧倒的に好調です。
深掘り・見直し・リニューアル……
なかなか大変な作業ですが、やると強い。

そのブランディングの浸透に役立つのが
SNSです。まともにメディアフィーを
払っていたら財布が持ちません。

広報的な選任を立てて任せるべきです。

組織作り・基本的な運営ルール作りなど
面倒なところをお手伝いします。

ご相談下さい。一緒に考えましょう。
もちろん無料です。

さて、今日はこの辺で。