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  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.322バックナンバー 2018.06.20

西野ジャパンやりましたね。
寝るのが遅くなってしまいました。

さて今日は、
マーケティングとブランディングの
微妙でとても大切な話です。

話手はエイトブランディングデザイン
代表の西澤明洋さんです。

どちらかというと、
日本の経営者はマーケティングを学び、
マーケティング視点でものごとを
考える人が多い。
マーケティングは“売るゲーム”。
どうやって売るかという方法論なので、
経営のゴールを売ることに
設定してしまいがちです。

しかしブランディングの本質は、
売ることではなく“伝えること”です。
どの企業も情報を提供し、
ユーザーに伝えているはず。西澤さんの
考えるブランディングのなかで「伝える」、
そして「伝わっている」とは
どういう状態を指すのか。

「伝言ゲームのように、
どんどん伝播していくことが理想です。
それが起こらないような
情報設計やデザインでは、
ブランディングできていないといえます。
組織自体がブランディングを正しく
理解していないと、途中からなんとなく
マーケティング思考になっていって、
短期的な売り上げ増加のみを目標として
プロジェクトが途中で終わってしまう
なんてことが多々ありますね」

「COEDOビールは日本のクラフトビール
のパイオニアです。既存のビールとの違い
やCOEDOがビールづくりで大切にしている
クラフトマンシップについて朝霧重治社長と
とことん話し合いました。

そしてそこから “BEER BEAUTIFUL”
というコンセプトが生まれました。
ここから伝言ゲームが始まります。
コアなファン層になると、
ただ『おいしいよ』というだけでなく、
背景やコンセプトを理解して話してもらう
ことができます。最初の100人が1000人に、
そして1万人にと、ただ『おいしい』という
だけではない伝わり方をする。
これがブランディングデザインに
必要な波及効果だと思います。

このくだり大切ですねぇ。

売る前に自社の違いを強みを
しっかりと伝える…………。

すぐに、自社のブランディングを
SNSで発信する部署を作りましょう。
シナリオ・コンテンツ制作など
無償でコンサルティングいたします。
とりあえず一社かなぁ。速いとこ勝ちで。

SNS時代に必須の戦略です。

さて、今日はこの辺で。