• 経営者必読です。会社が変わります。
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.320バックナンバー 2018.06.06

暑い日が続いています。
ご自愛下さい。

山西の出自はデザインです。
今日のテーマはSNSではなく、
デザインです。

参考資料は
経済産業省・特許庁
産業競争力とデザインを考える研究会
が出した「デザイン経営」宣言です。

転載で少し長いですが、
経営者必読です。お付き合い下さい。
アンダーラインは山西加筆です。

▼以下転載
日本は人口・労働力の減少局面を迎え、
世界のメイン市場としての地位を 失った。
さらに、第四次産業革命により、
あらゆる産業が新技術の荒波を受 け、
従来の常識や経験が通用しない
大変革を迎えようとしている。
そこで生 き残るためには、
顧客に真に必要とされる存在に
生まれ変わらなければなら ない。
そのような中、規模の大小を問わず、
世界の有力企業が戦略の中心に
据えているのがデザインである。
一方、日本では経営者がデザインを
有効な 経営手段と認識しておらず、
グローバル競争環境での弱みとなっている。
デザインは、企業が大切にしている価値、
それを実現しようとする意志を
表現する営みである。それは、個々の製品の
外見を好感度の高いものにする だけではない。
顧客が企業と接点を持つあらゆる体験に、
その価値や意志を 徹底させ、
それが一貫したメッセージとして伝わることで、
他の企業では代 替できないと顧客が
思うブランド価値が生まれる。
さらに、デザインは、イ ノベーションを
実現する力になる。なぜか。デザインは、
人々が気づかない ニーズを掘り起こし、
事業にしていく営みでもあるからだ。
供給側の思い込 みを排除し、
対象に影響を与えないように観察する。
そうして気づいた潜在 的なニーズを、
企業の価値と意志に照らし合わせる。
誰のために何をしたい のかという
原点に立ち返ることで、既存の事業に縛られずに、
事業化を構想 できる。 このようなデザインを
活用した経営手法を「デザイン経営 」と呼び、
それ を推進することが研究会からの提言である。

提言はまだまだ続きます。

ソフトの時代が叫ばれて久しい今、
デザイン経営を考えることは大きな
意味を持ちます。

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御社で実現出来るデザイン経営を
語り合いませんか?

今日はこの辺で。