• LINEで稼ぐ第一歩!
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.315バックナンバー 2018.05.09

ここんとこ寒いですね。
ご自愛下さい。

さぁ、今日もLINEの話です。
LINEに限りませんが、とにかく変化の
スピードが早い。

マニュアル本も半年で古くなります。

だから今日の話題もここ半年〜一年と
思ってお読み下さい。

LINEには2種類あるってご存じでしたか?

ここ大事です。
個人で使うのがLINE。
ビジネスで使うのがLINE@(ラインアット)です。

いろいろな機能の違いがありますが、
ビジネスで使うならLINE@が良いです。
それはなぜか?

ビジネスで使う理由は、
メルマガ機能があるからです!

例えばお店や会社専用のLINEを
作ってそこへ、商品やサービスに興味を
持ってくれた方が登録してくれます。

その人達へ、例えばキャンペーンやクーポン、
新しい商品やサービスのお知らせをしたり、
問い合わせや予約をしてもらえれば
いつでも案内をできるようになります。

これまでは、メールアドレスを取得して
メルマガを配信するというのが、
一般的でしたがメールマガジンには
いろいろとデメリットがありました。

<メルマガのデメリット>

・長いメールアドレスを入力
 するのが面倒
・受信拒否設定などで
 届かないことがある
・お問い合わせフォームなどを
 作らなければいけない
・わざわざお問い合わせフォームから
 連絡をしなければいけない
・毎回メールの最初に挨拶文などを
 入力する必要があり面倒
・迷惑メールフォルダへ入ることがある
・大きな会社になると配信数が大きく
 なり大きなコストがかかる

などというデメリットがありました。
それが今では日本人のほとんどが
LINEを使っていて、登録もしやすく
配信も要件のみでやり取りができ、
送れば確実に届くので
多くの企業がメルマガをやめて
LINE@を使うようになってきました。

また、メルマガに比べてLINEは
1日に見る頻度が違いますし、
プッシュ通知でメッセージが届くと
携帯の画面に通知を出せます。
メッセージを見てもらえる機会が増えます。

そのため、現在はお見せのポップや
ホームページ、チラシなどにLINE@へ
登録してもらうように工夫をして、
来店してくれたお客様やホームページを
見てくれたお客様へいつでも連絡が
できるようにしています。

LINE@にはメルマガ機能以外
にもこんな機能があります。
・自動応答(キーワードを設定しておくと、
 そのキーワードに反応して自動で
 定型文を返信してくれます。)? 例)5月10日に予約できますか? ⇒ 
【自動応答】ご予約ありがとうございます。
 後ほど確認して返信いたしますので
 少々お待ちください。
・ショップカード(来店ごとにスタンプ
 を発行。従来の紙のショップカードの電子版)
・クーポン、抽選(クーポンを発行したり、
 抽選で当たった方だけにクーポン
 発行するなどできます。)
・リッチメニュー(メニュー表示で
 常時見せたい情報を固定化できます。)
・統計情報(登録している年齢や男女比、
 地域の割合が見れます。※有料プランのみ)

などです。

LINE@に申し込むと専用画面が
用意されるので、そこから設定ができます。

LINE@にもデメリットはあります。

<LINE@のデメリット>
・通話機能はない
・スタンプ購入はできない
・基本は無料、たくさん使うと有料

です。
メルマガと比べれば、
メリットの方が多いので
ビジネスをしているのであれば
LINE@をすることをおススメします。

ちなみにLINEとLINE@の
見た目の違いは、
頭に@が付くかどうかです。

まだやっていないという方は、
まずはLINE@を始めてみましょう。
経営者の型は、若い担当者を決めて
任せましょう。

さぁ、「LINEの始め方」と検索しましょう。

今日はこの辺で。