• リ・ブランディングは必要ですよ!
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.311バックナンバー 2018.04.11

日頃のご愛読ありがとうございます。
お花見も先週の土日で
あっという間に終わりましたね。

ヤマニシです。今週も頑張りましょう。

ビールの話です。
昨年はアサヒスーパードライ発売から30 周年。
いろいろと手を打ったらしいが、
29年ぶりに1億箱割れだったらしい。

そこでアサヒビールが手をうったのが、
採算率が良い家庭消費の強化。

アサヒビールと言えば当時落合信彦氏を起用した
CMが一世を風靡しブランディング代表的な
事例として記憶に残っています。

しかし今、家庭内消費は
落合信彦ではないだろうと言うことで、
ブランディング強化へ。

日本のビールは各社どれもおいしい。
その中で販売量に差がつくのは、付加価値の提案が
できるかどうかが大きい。

昨年5月に発売した派生商品「瞬冷辛口」は、
飲食店でしか味わえない冷涼感やのどごしを
家庭で再現するコンセプトで発売した。
こうした特長を打ち出していく必要がある。

そこでリ・ブランディング。

弊社でブランディングをした企業でも
一定期間でブランディングを見直ししている
企業がある。おしなべて順調である。

やはり、社内にも顧客間にも慣れがあり、
コンセプトなどがぼやけてくる傾向にある。
また、時代の変化によりコンセプトの見直し
が必要なこともある。やはり、ほおっておけば
機能は劣化する。

今、依頼を受けているリ・ブランディングは
店舗数が約150。
やり方によっては、従量的に莫大な
予算がかかるので、そこは周到に
行わなければならない。

かつ、短時間で効率よくその効果を
目指す必要がある。
そんなときにSNSである。
新しいコンセプトの発信、
プロモーションの告知など、
費用を抑えながら効率よく………

さぁ、貴社のブランディングはいかがですか?
機能不全におちいってませんか?
一番怖いのは社員のマンネリです。

この春、ちょっと見直してみましょう。
相談して下さい。無料で承ります。

今日はこの辺で。