• 知らないうちに差をつける?つけられる??
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.305バックナンバー 2018.02.21

日頃のご愛読ありがとうございます。
もうすぐ2月も終わりますね。
頑張って参りましょう。

今日はモスバーガーとSNSの話です。(長文)

マックは好調のようですね。
要因はいろいろと語られていますが、
私としては、わかりやすい商品戦略と
わかりやすい広告販促が、面白いけど
なんだかわからない従来と比べて
功を奏しているのではないかと考えています。
結局お客のことをどれだけ
考えているかだと思います。

さて昨今のモスバーガー。
SNS戦略の失敗が大きいと分析されています。

ハンバーガーチェーンで国内店舗数2位の
モスバーガーが苦しんでいます。

モスバーガーを運営するモスフードサービスは
2月9日、2017年度第3四半期(2017年4〜12月期)
決算を発表した。
売上高は544億円(前年同期比0.8%増)と
横ばいながら、
本業の儲けを示す営業利益は33億円
(同19.6%減)と減益で着地した。

減益の主な要因は、牛肉など食材の価格高騰や、
システム関連投資に伴う償却負担がかさんだことだ。

一見すると、一時的な要因による業績低迷にも思えるが、
モスバーガーの苦戦は今に始まったことではない。

SNSを通じた販促が不十分 なのである。

モスバーガーの既存店客数は2013年度から
4期連続で減少している。
今2017年度も2017年4月〜2018年1月の累計の
既存店客数は前年同期比1%減。
こんなにも長く客数減が続いているのはなぜか。

理由の1つが効果的な販促施策を
講じられていないことだ。
近年は加盟店からアイデアを募り、
ご当地色を打ち出した
キャンペーンを積極的に展開してきた。

競合の日本マクドナルドは、
ここ2年ほど、話題の拡散を狙ってツイッターを
中心とした宣伝にシフトしている。

昨夏に仕掛けたキャンペーンは
「マック」と「マクド」の2つの愛称を懸け、
東京・大阪それぞれを
イメージしたバーガーどちらを支持するかを
ツイッター上で競うというものだった。

キャンペーンに参加すると商品のクーポンが
届くという仕組みで客数増につなげた。

一方、モスバーガーはテレビCMを
打ったりしているが、
ツイッターなどSNSを通じた商品訴求が不十分だ。
同社は国産野菜の使用や、
健康を意識した商品開発で知られるほか、
ここ数年はご当地色を打ち出した
メニューを強化している。

だが、モスフードサービスの
中村栄輔社長は昨年11月の中間決算説明会で
「自分たちの強みをもっとアピール
していく必要がある」と販促の弱さを認めている。

さらに、過去5年の間は、
2013年10月と2015年5月に
食材価格などの高騰を理由に、
商品の値上げに踏み切っている。
特に2015年の値上げでは全商品の約9割を対象に
10円〜70円引き上げ、
看板商品の「モスバーガー」は
340円から370円に値上げした。

度重なる値上げによって客離れを招いた面もある。
いちよし経済研究所の鮫島誠一郎・主席研究員は
「マクドナルドは400円近い
高単価のハンバーガーも扱う一方、
100円バーガーやバリューランチ
(平日昼のランチセット割引)など割安な商品を
うまくアピールしている。

モスバーガーはこうした訴求ができていない」と指摘する。
(以上、東洋経済オンラインより転載)


御社のライバルがSNSを活用し、
ステルス(見えない)戦略を
しかけているのかも知れません。

これは怖い。気がついたときは手遅れ
ということになりかねません。

とりあえず、今からアドレスを集めましょう。
fbに会社の公式ページを儲けましょう。

知人である魔法の質問の
マツダヒロミ君が20年以上前、
郡山で会って飲んだときに
山西さん、結局はアドレスを沢山集めた方が
勝ちですよ。と言ったのを思い出します。
今や彼は膨大なリストを背景に世界を
旅しながら仕事をしています。
さぁ、ライバルに先んじましょう!!
さぁ、今こそSNS戦略の第一歩を!!

今日はこの辺で。!!