• SNS情報と従来広告の違い。
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.277バックナンバー 2017.07.05

みなさんこんにちは。
なんだか暑くなったり寒くなったり、
今週末は猛暑のようですね。
ご自愛ください。

ネットは欲望を喚起します!と言ってほしい

私が突っ込みたくなったのは、
田端さんが好きだというウィルキンソンは
何で知ったの?そしてハイボールは
どうして好きになったの?ということです。
井川遥に「ウィスキーがお好きでしょ?」と
言われたり、ウィルキンソンのCMを
見たからじゃないの?
田端さんだって、十分広告に欲望を
喚起させられたことはあるはずですよ。

つまり、Amazon Dash を広告ととらえても、
欲望の充足が広告だと言ってもいいけど、

それもこれも、
広告が欲望を喚起した上での話なんです。
広告を見せるだけでは足りないから
欲望の充足まで頑張ろう、
その中にAmazon Dash Buttonも
導線の一つに加えよう、とか考えたっていいし
それがコミュニケーションデザイン
というものなんですけど、
忘れちゃならないのは、その起点として
広告による欲望の喚起は必要なんですよ。

広告は欲望の喚起を忘れちゃいけないんです。
それができた上で、
さらにその欲望の充足まで面倒見ますよ、
という流れでいかないといけない。
充足だけが広告の役割だなんて言ったら、
それは広告じゃないんです。
Amazon Dashを広告の流れの
一部だと言うのはありですけど、
それ単体では広告にはならないんです。
ものすごく便利になった
注文スイッチですからね。
そして、ここがいちばん言いたいんですけど、
欲望の喚起は古いので
うちらは欲望の充足をやりますんで、
とか言ってるから、
ネット広告はお金が取れないんです。
欲望を喚起しなくてなんで
企業がお金を払うんでしょうか。
市場を広げる手伝いしますよ、
と言わないとお金取れるはずないですからね。

さらに言いたいのは、
ネット広告がお金取れるようにならないと、
ネット上のコンテンツにお金が回らないんですよ。
アドタイの原稿料だって
上がらないじゃないですか。
充足とか意識高い系なこと言わないで、
これからネットは欲望を喚起します!って、
力強く言って欲しいんですよ。

下地づくりと仕掛け作りの違いですね。
いろいろ出て来ても下地づくりが
大切と言うことですね。

面白い世の中がすぐそこまで!!

それでは、今日はこの辺で!!