• なにーーー、LINEで1,000万円の外車が2台売れた!!
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.268バックナンバー 2017.04.26

みなさんこんにちは。山西です。
さてさてメルマガの再開です。
数年前にfacebookを始めたときに、
自分のまわりでも意外と同じ年代の方が、
やっているのを見て感心した記憶がありますが、
今考えるとその方々は、仕事への積極的な活用というよりも、
コミュニケーション願望の要素が多いような気がしています。
しかし、売上アップや販促効果を考えると、
LINEの凄さが見えてきました。

※以下、ネットより転載です。まずは基本から。

LINE@とは、企業版のLINEアカウントのことです。
Facebookに詳しい方には、『FacebookページのLINE版』と
言ったほうがわかりやすいかもしれません。
「LINE内に専用のホームページを作成する」
「友達になった見込み客にメッセージを一斉配信する」などの
機能が、無償(※1)で利用できます。

LINEは、言わずと知れた日本最大のメッセージアプリです。
日本の利用者は5,800万人を突破しており、
商用に使えるコミュニケーションサービスとして比較される
Facebookの2,300万人に倍以上の差をつけています。
さらに、到達率・開封率が非常に高いことから、
LINE@は費用対効果が非常に高い販促手法として注目を集めています。

では、どのように高級車を月に2台も売っているのか、
確認していきましょう。

(※1)メッセージの配信は月1,000通まで無料です

どのようにLINE@を使ったのか?

実施したことは「ホームページのお問い合わせ窓口として活用した」
だけです。メールや電話、問い合わせフォームに加え、
LINE@の1:1トーク機能で問い合わせを受け付け、
その問い合わせに社長が即レスするだけで高級車が売れたのです。

LINE@が優れている点

メールや電話、問い合わせフォームに比べ
LINE@が優れている点を、以下のように解説しています。


購入いただくまでのスピードが圧倒的に速い


口頭で直接話すよりもLINEでやりとりする方が
購入に繋がるんですから驚きますよね


女性からもお問い合せが入るようになりました

ではなぜ、このようなことが起こったのでしょうか?
筆者は「コミュニケーションの作法は、
ツール(手段)に宿る」がポイントだと考えています。
コミュニケーションの手段が紙(手紙)であれば、
頭語・結語や時候の挨拶を入れる、などの「作法」が必要になります。
メールであれば、件名を入れる、宛名と挨拶を入れる、
などの「作法」が必要になります。一方で、LINEに求められる「作法」は、
「堅い挨拶は不要」「文体はカジュアルで良い」です。
LINEは親密かつスピーディーなコミュニケーションをする
ツールである、と世の中に認識されているため、
このような「作法」で良いのです。
LINE特有の作法が見込み客との距離感を縮め、
このような成果を得ることができたのでしょう。
問い合わせ窓口設置のポイント

事例では、LINE@による問い合わせ窓口をホームページに
設置する際のポイントを2つ挙げています。

1.バナーの設置場所


LINE@の問い合わせバナーにしても、設置する場所や、
バナー自体の文言に至るまで、初めてそれを目にする人を前提に、わかりやすくするには何が一番よいのかを必死に考えました。

これは、百聞は一見にしかずです。サエキモータースのホームページの、
トップページや車の詳細ページに、
どのようにバナーが貼られているかご確認ください。

2.問い合わせページの作り方
問い合わせページで大切なことは、

友だち追加していただいた後のアクションを明示する

です。こちらも、実際の問い合わせページでご確認ください。

まとめ

今回は、LINE@を使って1,000万円を超える高級車を月に2台売った
事例を取り上げました。広告媒体は旬の時期を過ぎると効果が薄れてきます。
旬な時期を逃さないよう、早速LINE@を導入してはいかがでしょうか。


近々、業界で有名なコンサルを呼んで、
勉強会をしようかなぁ、と考えています。
興味がある方、会社さんがあればご一報ください。


それでは今日はこのへんで。

また、よろしくお願いします!