• デパートはどうやってこの難局を乗り越えるのか?
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.263バックナンバー 2016.10.28

みなさんこんにちは。山西です。
腰痛に悩まされながらメルマガを書いています。

さて今日は、デパートの話です。

「今後は、ブランドやお取引先を峻別していかないと

いけなくなるだろう。企業力があって、志があって、

経営者の意図がはっきりしていれば、今でも売れる。

売れているブランドの共通項は、作り手やメーカーの意図が

はっきりしていて、ブランドの位置付けが自分たちの言葉で

届けられていること。それをなくしてしまったところが

落ちていっている。このような状況の中、

やはり全部と同じバランスで付き合ってはいけない。

自ら道を切り開こうとしているブランドと

より強固に組んでいく方向にならざるを得ない」

米日経ビジネスオンラインの記事より抜粋

上記は、大丸の好本社長の弁である。

売上大幅ダウンのデパートにおけるアパレルの

状況に対する方策を語ったものだ。

まさにモノ余りの時代においてブランディングが

いかに重要かを語っている。

全ての業種・全ての会社でブランディングを真剣に考える

時代が確実に到来していることを実感しています。

それでは良い週末を!