• 「勝手に選別される世界」
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.236バックナンバー 2016.02.10

みなさんこんにちは。 フレックス山西です。

先日、火星からの生還劇「オデツセイ」を観てきました。

予告CMがいいできだったので、期待して3Dで観たのですが、

余りにも非日常でリアリティがないせいか、

個人的にはオススメと言うほどではありませんでした。

私は映画評論家でも映画に明るいわけではありませんが、

かような発言をすると、良く行く店のだんなだったり、

スタッフであったり、私のコメントを受けて、観る予定を

取りやめたりする人がでてきます。

その映画と前後して「勝手に選別される世界」という本が出て

購入しました。(まだ読み始めたばかりです。)

そのカバーにこうあります。

「ネットの評判がリアルを支配するとき、
あなたの人生はどう変わるのか」

「あなたの金、仕事、正確はフェイスブックがが勝手に決める!?」

怖い世界が現実になりつつあります。

もう随分前から私は、Amazonのレビューを参考にして

大概のモノ購入しています。コミュニケーションの分野に

身を置きながら従来のような「広告」ではなく、

「情報」と呼ぶべきレビュテーション(評判・評価)を参考に

消費を起こしていると言うことです。

今は個人レベルの実感しかありませんが、ビッグデータの

活用が一般的になったとき書名にあるように

「勝手に選別される世界」が訪れるのでしょう。

細かいことはこの本を紐解くとして、

「Do」ではなくて「Be」。何をすべきかではなく、

どうあるべきか…………。

「むりやり売る」販売促進ではなく、「勝手に売れる」ブランディング。

そういう時代が本格化するのだと思います。

読後の気づきは、またメルマガで報告します。

3年ぶりにブログを再開しました。
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