• 短パン社長を知ってますか?
  • メルマガ FLEX JAM+E Vol.229バックナンバー 2016.01.19

みなさんこんにちは。 フレックス山西です。
いつもメルマガご愛読 ありがとうございます。

さて、今日はパーソナルブランディングと
企業ブランディングの関係がテーマです。

最近マスコミにも出始めた、
株式会社ピーアイの奥ノ谷圭祐社長は一年中短パンを
履いているから「短パン社長」と呼ばれています。
仕事は、女性モノを中心としたアパレルメーカーです。

Facebook・ブログ・Twitterの3つをメインにして
ブランドコミュニケーションを行い(3つとも毎日)、
セルフブランディングに成功している社長です。

ブランディングは認知→理解→信頼→好意と
いうようにお客様との関係を構築していくプロセスですが、

この奥ノ谷社長のように、個性的なフッションセンス(美意識)
や各SNSで語られる様々な価値観や暮らしぶりに対する共感や
憧れを醸成し、「なんか変わった会社だな」とか
「自由で明るい会社のようだ」とか「本音で話せそう」とか

そういう好意を初期の段階で形成し、実体の理解や信頼は後から
構築するという考え方なんでしょうね。
Soup stockTokyoの遠山社長なんかも同じタイプです。

どの社長にも出来ることではないけれど、方法論としては
なかなか強力です。

県内で見渡すと、精力的に事業展開をすすめ、また講演活動
もかなりの数をこなし、プライベートではサーフィンと
トライアスロンを趣味としているナプロアースの池本社長も
パーソナルブランディングが上手です。

池本社長のファンづくりから会社のファンづくりへと
上手くいっているなぁと思っています。

奇抜な格好ではなく個性を発揮出来る装い。
人格や価値観を訴求する社長のブランディングと
提供する価値の明確化・競合との差別化ポイントを明確にする
企業としてのブランディング。

両方、併せれば効果は2倍どころではなく
5倍10倍でしょうね。

さっ、あなたのトレードマークは何ですか?
トレードマークをさらに強力にするためにどうしますか?
SNSでコミュニケーションすべきは身辺雑記だけではなく、
どんな価値観ですか?

ちょっと日常の仕事を止めて、考えて見てはいかが?


今日は、この辺で。さぁ、今週も頑張って参りましょう。