[たかはし内科・眼科クリニック]様は、40年以上の歴史がある医院。今回フレックスは、建物の改装にあわせて医院のイメージを一新するための館内サイン等の制作をお手伝いさせていただきました。
こういった案件は、どのような考えをもつ方からの依頼かを知ることが重要な鍵になります。価値観の共通性が見い出せない場合は、どんなに努力しても失敗するおそれがあるからです。フレックス代表・山西はこの仕事に着手するにあたり、医師の先生方と深く語り合いました。そして仕事に対する考えに共感。先生方の「想い」 を受け止め、「かたち(デザイン)」 にしていこうと考えたのです。

まず、医院とはそれだけで“痛い”“辛い”印象があるので、優しい「シンボル(絵)」を用い、入り口には壁画を描くことにしました。そこで、イラストレーターのコーチはじめ氏に画を依頼し、そのモチーフをもとにツールを展開。文字だけのアプリケーションも、イラストの世界感を壊さぬよう配慮して作成。また、高齢者のために文字表記を通常よりも大きめに設定し、全体的に見やすく、使いやすく、親しみやすいツールに仕上げました。
現在は、医院の暗いイメージが取り払われた、明るく安らぎのある空間に一新。これからも、地域の皆様からより一層愛され、活躍されていくことでしょう。


建築士の先生に紹介していただき、山西社長にお会いしました。お話を詳しくお聞きして、おまかせしてみようと思いました。
クリニック全体のデザインがきちんと統一されましたし、また、クリニックの雰囲気も以前よりも優しくなりました。ホームページもお願いしましたが、内容が充実していて、とても気に入っています。
ブランディングを導入することに決めて、良かったと思います。周囲の評判も良いですし、ホームページのアフターケアもしていただけるので助かっています。



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