果汁工房 果琳(かりん) “フルーツ文化創造企業”を目指して AOKI GROUP|ブランディングの実例紹介

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1924年[青木バナナ問屋]として創業。福島県郡山市では知らない人がいない老舗果物専門店[フルーツショップ郡山青木]様との出会いは、2008年11月 弊社が主催した「稼ぐ、BM(ブランディング&マーケティング)」展へ[フルーツバーAOKI]の統括責任者であるW部長がご来場されたことから始まりました。

後日、青木会長にお話を伺ったところ、お客様からご好評いただいているフルーツジュース専門店[フルーツバーAOKI]とフルーツタルト専門店[ル・ヴェルジェ]を、今後本格的に全国展開していく上で、“リ・ブランディング”する必要があるのではないか?特にフルーツバーは、AOKIというネーミングで良いのか?紳士服店と間違われるのではないか?と悩まれていた時に「稼ぐ、BM」展の開催を知り、弊社へご相談してくださったとのことでした。

道路拡張に伴い、86年も続いた駅前アーケードの[フルーツショップ郡山青木]も移転することが決定していたこともあり、[株式会社郡山青木]、[有限会社青木商店]の2法人。[フルーツショップ郡山青木]、[フルーツバーAOKI]、[ル・ヴェルジェ]の3ショップ。すべてまとめて“リ・ブランディング”するというビッグ・プロジェクトへと発展しました。

2009年5月、ついにキックオフ。会長、社長、

専務、部長、エリアマネージャー、店長。各セクションの責任者が一堂に会して、納得がいくまで、何度も何度もミーティングをくり返しました。それぞれのブランド・コンセプトが固まり、ブランド・メッセージが可視化され、シンボルが完成。[フルーツバーAOKI ]は、ネーミングも改め[果汁工房 果琳(かりん)]として生まれ変わりました。

2010年4月。[果汁工房 果琳(かりん)]並びに、シンボルマークが一新されたフルーツタルトの専門店 新生[ル・ヴェルジェ]の1号店が、ついに皆様へお披露目されました。キックオフから1年かかって、やっとここまで来れたかと思うと感無量です。自分達が手掛けた仕事が具現化され、クライアントはもちろん、その先のお客様(生活者)が笑顔になっている様子が見られた時は、本当に嬉しかったです。
こんなにやりがいのある仕事を任せてくれた青木様に、感謝。

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フルーツジュース専門店[フルーツバー青木]を全国展開するにあたって、ブランドネームが[青木]のままで良いのか?ロゴもこのデザインで良いのか?と迷っていたところ、フレックスさんとの出会いがあり、話を聞いて即、ブランディングの導入を決めました。
[フルーツバー青木]から、新ブランド・果汁工房[果琳]として、店舗が出来上がった当初は、すごく違和感があったのですが、不思議なことに、今では旧来の店舗に違和感を感じるようになりました。イオンさんからも次も是非、果汁工房[果琳]で出店してくださいと言われるくらい好評です。中国へ出店しても、すんなり受け入れられて成功するのでは?という方もいましたね。(笑)

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