「すべてが安直さとは対極にあるにもかかわらず、高級とか、豪華という形容は似つかわしくない」、「自然と共生する、シンプルでナチュラルな施設」、「客室12室+ビラ1棟…」、「行き届いていて、しかもさりげないホスピタリティー」──そんな、外連(けれん)味がなくて、小体(こてい)なホテルにふさわしいロゴマークとは?
磐梯山を望むロケーションをモチーフに幾つかのアイディアをご提案し、磐梯山と、裏磐梯高原に300余りある湖沼を組み合わせてシンボライズしたマークに、ホテル名のロゴタイプを組み合わせた案をご採用いただきました。

フォルム、ラインの太さなど数回のブラッシュ・アップを経て、上記のロゴマークをご採用いただきました。カラーについては、活火山の磐梯山をイメージするアース・カラーも検討され
ましたが、最終的には、裏磐梯高原の豊かな緑を象徴する色をお選びいただきました。
2009年4月16日にオープンした[ホテリ・アアルト]には、「予約も順調に入り、マスコミの取材申込みが相次いでいる」とのこと。既存のリゾート・ホテルや、デザイナーズ・ホテル、オーベルジュとは、明らかに一線を画す存在の[ホテリ・アアルト]——その“違い”の意味と魅力を発信するための、シンプルで、ナチュラルでさりげないB・M・Pは、これからが本番です。


ホテルオープンの約1年前から、すでにブランディングの重要性に気付いていた弊社社長の宗像が、フレックスの山西社長へブランディング開発についての提案を依頼したのがきっかけでした。
ホテル運営スタッフ、建築家の皆様、そして山西社長をはじめフレックスのスタッフの皆様と早い段階から話し合いを重ね、当ホテルの基本コンセプトだった、「シンプルでナチュラルな施設」「さりげないホスピタリティー」を自然体で表現できたと思っています。
オープンから1年、ご利用いただいたお客様からも、求めていた通りのうれしいお言葉をいただいております。



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