ブランディング・マーケティング・プロモーション、3つのバランスが大切。 信和建設|ブランディングの実例紹介

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平成19年に開催した[ブランディングの力]という展示会に、松内社長様がご来場になり、数回の打ち合わせを経てブランディングの導入が決まりました。

[信和建設株式会社]様は、従来より「建築家とつくる家づくり」を標榜しており、実績もおありでしたが、民間の建設工事の落ち込みを予想し、一般住宅に力を入れたいということで、ブランディングの導入を決断されました。

まずフレックスがご提案したのは、一般住宅用のブランドをつくることでした。従来の社名では住宅イメージが乏しく、設計センスを表現出来ていないと判断したためです。
御快諾いただき、プロジェクトは始動しました。まずは、ブランドメッセージの開発です。同業他社とどのように違うのか?お客様にご提供する価値は何なのか? これらを明確に、且つ印象的に伝える文章をつくります。

まずは松内社長様から「建築家とつくる家づくり」をコンセプトとした背景や想いを聞かせていただき、文章にまとめました。数案の推敲を経て、「あきらめない、無理しない、急がない。」から始まるブランドメッセージが完成しました。

次に、新ブランドのネーミング、そしてデザイン。いずれも複数案のご提案から絞り込みをし、決定案をさらにブラッシュ・アップして下記のようなアイテムを展開しました。印象深く覚えているのは、ブランドメッセージが決定した時の松内社長様の言葉です。「自分の頭の中にあった、もんもんとした想いや伝えたいことが鮮やかに集約されていて、気持ちがすっきりしました。」と言っていただきました。

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ブランディング導入後、専任の営業マンを一人もおかず、確実に月一棟の成約実績を続けておられ、お手伝いをした私達も非常にうれしく思っています。

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住宅部門において他社との差別化のコンセプトを模索し、ブランディングの必要性を感じていた時、「30分でわかるブランディング」の資料請求をしたのがきっかけでした。
今までの漠然としていた考え方が整理され、明確な理念として成文化されたことにより、会社としての方向性が統一され、社員との共通認識ができました。その結果、営業活動において[ディアロ]の特徴が説明しやすくなり、コンセプトのブレもなくなったことで、お客様との折衝がスムーズになりました。ブランディングを導入しただけで結果を求めるのは無理。マーケティングなど今後の展開を継続していくことで、[ディアロ]のブランドが着実に浸透していくものだと考えています。

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