colors(カラーズ)様|ブランディングの実例紹介

ブランディングを専門とするフレックス 

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県内の大手ビルダーで店長、新人教育担当、人事部長、業務統括部長を歴任、2011年2月、会津若松市に[カラーズ]を設立された鴫原剛志様は、かつて在籍していた大手ビルダーが、[フレックス]のブランディングによって短期間で経営環境を改善し、劇的に業績を伸ばしたのを目の当たりにされました。それ以来、[フレックス]の手がけるブランディンには、他業種の事例を含めて注目されていたそうです。

念願の「生まれ故郷であり、自宅も建てた会津若松市での独立」を果たされた鴫原様は、既存のどの住宅会社にも当てはまらない独自の路線をめざしておられます。「独自である分、ブランディングは極めて重要」と考えておられる鴫原様は、早くから「創業するときは、何はともあれ[フレックス]に相談しよう」と考えておられたそうです。

ヒアリングのあと、最初にご提案させていただいたのは社名とコーポレート・メッセージでしたが、「私の思いが的確、かつ端的に表現されている」とおっしゃっていただき、その時点で、ブランディングの方向性についてのコンセンサスが得られたと感じました。

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ロゴマークは、複数ご提案させていただきましたが、決まるのに時間はかかりませんでした。社名ロゴは「シンプルで、これ見よがしのところがなく、適度な柔らかさを感じさせるところが気に入った」、マークは「ボーダーに施したグラデーションが、モノ・トーンにもかかわらず“彩り”を感じさせるし、

社名ロゴ同様、ほどよい柔らかさを醸し出している」という理由で現行のものをお選びいただきました。それは、ご提案した私どもにとっても、ある意味予想通りの、納得できるご決定でした。

ご創業の1カ月後、東日本大震災と原発事故があり、会津地方も有形無形の被害に見舞われました。そして、被害は他の地域同様、現在進行形です。

しかし、「景気は震災前から悪かった。(笑)『せっかく建てた家を、手放さざるを得なくなる』ケースが増えることへの危惧は、震災前も同じでした。これからの家づくりは、予期し難い失職や転職などによる収入減を“想定内”として取得計画を立てることが大切です。だからこそ、ほんとうに家づくりのお力になれる会社であり続けたいと思っています。個人的な思い入れだけでなく、そういう会社が求められているという確信があっての創業です」と動じる様子がありません。

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いきなり大震災という手荒い出迎えを受けた[カラーズ]のブランディングですが、鴫原さんには「ひとにぎりのお客様とていねいにお付き合いさせていただく、いわば家づくりのブティック、それが『カラーズ』です。そのひとにぎりのお客様に狙いを定めて発信したいという私の意図を、的確に表現していただけたと思っています。そのスタンスは、地震にも揺らいでいません」とおっしゃっていただきました。

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勤めていた会社で、[フレックス]さんが手がけられたブランディングの劇的な効果を身をもって経験していましたので、新規事業の立ち上げにブランディングは不可欠だと考え、創業の前から導入を決めていました。
まだ創業(イコール、ブランディングの導入)して間がないのですが、それでも、広報の費用対効果が高いことを実感しています。小さな会社の船出ですから、予算も限られています。[フレックス]さんにもご無理をお願いしましたが、予算面での制約を感じさせない仕事をしていただけたと感謝しています。
視覚的な印象が大きいと思うのですが、新規のお客様の信頼獲得が速いように感じます。すでに、いくつかの受注への感触を得ています。
事業のコンセプトに、あえて普遍的というか、多分に精神的なテーマを掲げたので、そこのところをどう発信するか、他社とどう差別化するかが課題でした。結果的には、限られた露出のなかで伝えたかったことが伝わり、共感を得ることができていると思います。

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