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商品を見ても同じようにしか見えない。
広告を読んでも、説明を聞いても、
他社の商品との明確な違いがわからない……。
価格競争の本質はこれです。

広告業界に入ってから早30余年。郡山で起業してから30年が経過しました。その間、数百を数えるクライアントの様々なお手伝いをしてきましたが、今ほど企業の課題が深刻なときはありません。
曰く「目標の半分も売れません」「集客がままならない」「とにかく価格競争がきつくて……」。
そういう企業の多くが、不振の理由が広告の企画や表現にあるのではないかと考え、毎回デザインやコピーに頭をひねり、広告を打つ。で、結果はでない。当然です。もう小手先の工夫でお客様の財布を開く事は出来ません。よって、低価格戦略に走る。負のスパイラルの始まりです。
当面、それなりの結果はでます。しかし、長続きすることはありません。


「低価格戦略」は大きな企業の戦略です。地方の中小企業にとって必要なのは、付加価値による「差別化戦略」以外あり得ません。そのためには「ブランディング」が、必要不可欠です。

それはUSPの発見・創造から始まる。

USP(Unique Selling Proposition)とは、「独自の売り」のこと。つまり、他社との違いです。ここが明解でなければ、お客様は価格で選ぶことしか出来ません。お客様は決して、価格だけで選んでいる訳ではないのです。他社とは違う価値に魅力を感じれば、少しは高くても購入するはずです。
このUSPが無い(或は自覚していない、明文化していない)企業が少なくありません。あったとしても、ほとんどが、独りよがりで、売る側の論理で語られたセールストークです。
USPという言葉を知らなくても、「御社の売りは何ですか?」という問いに明確に答えられて、その答えに客間的な信頼性がある会社は、その独自の売りを求めているお客様からは、正当な金額を頂いて商売をされています。
問題は広告の手法や表現の工夫ではありません。それらは、二の次三の次のテーマ。本質的な魅力づくり、或は魅力の発信が売れるための重要なポイントなのです。さて、御社の売りは何ですか?

コミュニケーションは、言葉と視覚で。

まずはじめに、「独自の売り」を明確にし、文章としてお客様の心に響く言葉に練り上げます。その後、企業の顔とも言うべき、最小のコミュニケーションアイテムである「シンボル(ロゴマーク)」を、そのUSPを語るに相応しいデザインにリファインします。
これが、弊社が提唱している「売れるための魅力づくり=ブランディング」の第一ステップです。

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御社の魅力は何ですか?

時代にあったものですか?

お客様や従業員に正しく伝わっていますか?

言語的・視覚的観点から、御社の基本的なブランディングについて、無料でご相談に応じます。



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担当:一條まで



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フレックス代表取締役 山西一紀

・福島県デザイン振興会理事
・JAGDA会員

1954年生まれ。千葉大学工業短期大学工業意匠科卒。アド・エンジニアーズ・オブ・トーキョーを経て1979年、郡山市にて独立。福島県内のクライアントはもとより、東京・大阪・京都など、県内外でのブランディングやマーケティングのコンサルタントとして活動中。 ・・・and more




山西一紀
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